もう人生の半分以上F1ファンやってますが、当時活躍していたF1ドライバーのJr達がどんどんデビューしている。
今宮さん、川井ちゃんも健在!なんとも自分自身年を感じるこのごろ・・・
ウィリアムズのドライバー、ニコ・ロズベルグの父親ケケ・ロズベルグはF1のTV放送が始まる1年前の1986年に引退したから彼のレースはタイムリーに見ていない。最近、CSで『F1レジェンド』が放映されているのでレースを見る機会があるけれど、やたらオッサン臭いイメージのお方である。
だから息子のニコがF1デビューをした時は驚いた。だって、面影はあるものの親父さんと違ってなかなかのイケメン!今季のF1は、ピケJrに中嶋Jrと2世たちの走りが見所の一つ。懐かしい車やドライバーの走りを思い出して感慨にふけりそう。
それにしても・・・レースの世界にデビュー当時のニコは若くて初々しかったのに時々、ふてぶてしい顔を覗かせる。何だか親父さんに顔つきも似て来たような気がして仕方がない。F1にデビューしてツキもなく、勝利の女神が微笑んでくれないニコ。今季はパワフルな親父さんが背後霊のように寄り添っているから今までの停滞期から脱皮するかもしれないな。ただ、ケケみたいに早くオッサン臭くならないでくれよ!?最近とても似てきているから・・・
今季は車の仕上がりも良さそうだし期待しております。チャンピオンシップはハミルトン、ライコネン、アロンソあたりでの争いが予想されるが是非これに割って入っていってほしい。Jr達よ活躍を期待してるよー!!
2008年3月19日水曜日
2008年3月18日火曜日
マッサ、クルサードの接触事故
荒れに荒れた開幕戦、接触も多く7台しか完走出来ないサバイバルとなりましたが、見た人はきっと気になっていたと思いますが、マッサ、クルサードの接触事故で両者猛烈なアピール!
オーストラリアGPでフェリペ・マッサと接触したデビッド・クルサードは、リタイア後のインタビューで過激なコメントを発し、テレビレポーターたちを青ざめさせた。
2008年の開幕戦となったアルバートパークでは、あちこちで事故や接触が続発し、コース上にカーボン・ファイバーが散乱しペースカーが3回出動する事態となったが、リタイアを喫したドライバーの中でももっとも怒りをあらわにしていた1人がレッドブルのクルサードだった。当然、メディアは彼のコメントを求めて押し寄せた。
イギリス『ITV』のリポーターに対し、クルサードは、1コーナーでクラッシュした責任は、すべてマッサにあると語った。
半分冗談交じりではあったが、「責任を取らないっていうんなら、あのチビ、蹴り飛ばしてボッコボコにしてやるよ」とクルサードはコメント。
しかし、マッサの方もクルサードに対する謝罪を拒否。相手の怒りをさらに買うという挑戦的な態度に出た。
「彼の方こそ、映像でも見てくれればいい」とマッサは反論する。「インサイドにいたのは僕だ。僕は何も悪くない」とレポーターたちに息巻いた。
フェラーリのステファノ・ドメニカリはこの口論に立ち入りたくない様子で、「審査委員会は何も行動を起こさなかった」とだけ答えている。
あの状況は一概にはどっちが悪いと言えない、しいて言えば両方悪いかな?クルサードはインを開けてコーナーに侵入するべきだったと思うし、マッサは引くべきだったのでは?
お互いに相手が譲るだろうと思っていたため起きた事故と言える。
この二人に今後も注目していきましょう!
オーストラリアGPでフェリペ・マッサと接触したデビッド・クルサードは、リタイア後のインタビューで過激なコメントを発し、テレビレポーターたちを青ざめさせた。
2008年の開幕戦となったアルバートパークでは、あちこちで事故や接触が続発し、コース上にカーボン・ファイバーが散乱しペースカーが3回出動する事態となったが、リタイアを喫したドライバーの中でももっとも怒りをあらわにしていた1人がレッドブルのクルサードだった。当然、メディアは彼のコメントを求めて押し寄せた。
イギリス『ITV』のリポーターに対し、クルサードは、1コーナーでクラッシュした責任は、すべてマッサにあると語った。
半分冗談交じりではあったが、「責任を取らないっていうんなら、あのチビ、蹴り飛ばしてボッコボコにしてやるよ」とクルサードはコメント。
しかし、マッサの方もクルサードに対する謝罪を拒否。相手の怒りをさらに買うという挑戦的な態度に出た。
「彼の方こそ、映像でも見てくれればいい」とマッサは反論する。「インサイドにいたのは僕だ。僕は何も悪くない」とレポーターたちに息巻いた。
フェラーリのステファノ・ドメニカリはこの口論に立ち入りたくない様子で、「審査委員会は何も行動を起こさなかった」とだけ答えている。
あの状況は一概にはどっちが悪いと言えない、しいて言えば両方悪いかな?クルサードはインを開けてコーナーに侵入するべきだったと思うし、マッサは引くべきだったのでは?
お互いに相手が譲るだろうと思っていたため起きた事故と言える。
この二人に今後も注目していきましょう!
2008年3月17日月曜日
ハミルトン優勝!
3/16(日)オーストラリア、アルバートパークサーキット。
今年の熱い戦いの始まりは、暑い中で行われました。晩夏とはいえ気温36℃、路面温度は51℃とひたすら暑い。ドライバーや、マシンにとっては非常に厳しいレースになりました。
今年からのレギュレーション変更で、トラクションコントロールの電子制御が禁止になったため、より、ドライバーのテクニックにマシンの挙動が左右されることになりました。その為かコーナーでの横滑りなどでの接触が多かったように感じました。
セーフティーカー3回投入、チェッカーを受けられたマシンはわずか7台。いつも開幕戦は荒れますが、今年は例年以上に荒れたレースになったんじゃないでしょうかね。そんなサバイバルレースを制したのは、やはりこの人。マクラーレンのハミルトン。セーフティーカーの投入、レギュレーションの変更もなんのその、ポールポジションから危なげの無い走りで、常に一人旅。余裕たっぷりのトップチェッカーでした。運も味方してました!
2着にBMW ハイドフェルド、3着にウィリアムズ ロズベルグ。彼はF1でははじめてのポディウム。レース後の会見では嬉しそうでしたね。カート時代からの友人ハミルトンと大はしゃぎ!
4着にはルノーのアロンソ。さすがに地力の違いですかね。5着にマクラーレンのコバライネン。そして6着にはなんとなんと中嶋一貴。実際には7位フィニッシュだったんですが、6位入線のHondaのバリチェロがピット作業のペナルティで降格。ポジションが1つ繰り上がって、6位扱いとなりました。デビュー戦でしっかりとポイントを取ってくるところはさすが。彼の今年の目標『全戦入賞』もあながち無理じゃないかもしれません。
光あるところには影もあります。これもびっくりフェラーリが初戦ノーポイント。日本勢トヨタ、HONDA、SUPER AGURIもポイントなしで終わりました。琢磨なんかは頑張ってたと思うんですがね…残念です。早くも来週は舞台をマレーシアに移して第2戦。次も赤道直下、灼熱の戦いとなります。どんな戦いになるでしょうか。またまた楽しみですねぇー。
今年の熱い戦いの始まりは、暑い中で行われました。晩夏とはいえ気温36℃、路面温度は51℃とひたすら暑い。ドライバーや、マシンにとっては非常に厳しいレースになりました。
今年からのレギュレーション変更で、トラクションコントロールの電子制御が禁止になったため、より、ドライバーのテクニックにマシンの挙動が左右されることになりました。その為かコーナーでの横滑りなどでの接触が多かったように感じました。
セーフティーカー3回投入、チェッカーを受けられたマシンはわずか7台。いつも開幕戦は荒れますが、今年は例年以上に荒れたレースになったんじゃないでしょうかね。そんなサバイバルレースを制したのは、やはりこの人。マクラーレンのハミルトン。セーフティーカーの投入、レギュレーションの変更もなんのその、ポールポジションから危なげの無い走りで、常に一人旅。余裕たっぷりのトップチェッカーでした。運も味方してました!
2着にBMW ハイドフェルド、3着にウィリアムズ ロズベルグ。彼はF1でははじめてのポディウム。レース後の会見では嬉しそうでしたね。カート時代からの友人ハミルトンと大はしゃぎ!
4着にはルノーのアロンソ。さすがに地力の違いですかね。5着にマクラーレンのコバライネン。そして6着にはなんとなんと中嶋一貴。実際には7位フィニッシュだったんですが、6位入線のHondaのバリチェロがピット作業のペナルティで降格。ポジションが1つ繰り上がって、6位扱いとなりました。デビュー戦でしっかりとポイントを取ってくるところはさすが。彼の今年の目標『全戦入賞』もあながち無理じゃないかもしれません。
光あるところには影もあります。これもびっくりフェラーリが初戦ノーポイント。日本勢トヨタ、HONDA、SUPER AGURIもポイントなしで終わりました。琢磨なんかは頑張ってたと思うんですがね…残念です。早くも来週は舞台をマレーシアに移して第2戦。次も赤道直下、灼熱の戦いとなります。どんな戦いになるでしょうか。またまた楽しみですねぇー。
2008年3月16日日曜日
いよいよ決勝!!
今日は決勝!!さーてやっぱりハミルトンですかぁー!?
初戦のオーストラリアGPの予選結果。やはりハミルトンは速かった! アロンソは・・・ マシンの調子が良くないみたいだね。。ファンではないけど・・ 頑張ってもらいたいなって思います。琢磨は・・・ マシンのテストもロクにやってない中で頑張ったと思います。一貴・・・ 期待しすぎたか少し残念・・・でもよくやった!トヨタもいいぞ!!決勝頑張ってもらいたいですね(^_^)
公式予選結果
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回
1 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'26.714 14
2 4 R.クビサ BMWザウバー 1'26.869 15
3 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'27.07913
4 2 F.マッサ フェラーリ 1'27.178 12
5 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1'27.236 16
6 11 J.トゥルーリ トヨタ 1'28.527 17
7 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'28.687 21
8 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'29.041 18
9 12 T.グロック トヨタ 1'29.593 17
10 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1'25.842 18
11 17 R.バリチェッロ Honda 1'26.173 13
12 5 F.アロンソ ルノー 1'26.188 10
13 16 J.バトン Honda 1'26.259 13
14 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'26.413 13
15 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'26.914 8
161 K.ライッコネン フェラーリ 1'26.140 3
17 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1'27.207 9
18 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1'27.446 10
19 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'27.859 9
20 18 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'28.208 9
21 6 N.ピケJr. ルノー 1'28.330 6
22 19 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda 1'29.059 9
※Tはテストドライバー
皆さん今日は楽しみましょう!
初戦のオーストラリアGPの予選結果。やはりハミルトンは速かった! アロンソは・・・ マシンの調子が良くないみたいだね。。ファンではないけど・・ 頑張ってもらいたいなって思います。琢磨は・・・ マシンのテストもロクにやってない中で頑張ったと思います。一貴・・・ 期待しすぎたか少し残念・・・でもよくやった!トヨタもいいぞ!!決勝頑張ってもらいたいですね(^_^)
公式予選結果
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回
1 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'26.714 14
2 4 R.クビサ BMWザウバー 1'26.869 15
3 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'27.07913
4 2 F.マッサ フェラーリ 1'27.178 12
5 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1'27.236 16
6 11 J.トゥルーリ トヨタ 1'28.527 17
7 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'28.687 21
8 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'29.041 18
9 12 T.グロック トヨタ 1'29.593 17
10 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1'25.842 18
11 17 R.バリチェッロ Honda 1'26.173 13
12 5 F.アロンソ ルノー 1'26.188 10
13 16 J.バトン Honda 1'26.259 13
14 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'26.413 13
15 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'26.914 8
161 K.ライッコネン フェラーリ 1'26.140 3
17 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1'27.207 9
18 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1'27.446 10
19 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'27.859 9
20 18 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'28.208 9
21 6 N.ピケJr. ルノー 1'28.330 6
22 19 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda 1'29.059 9
※Tはテストドライバー
皆さん今日は楽しみましょう!
2008年3月15日土曜日
開幕しちゃいました♪
さあ!今年もいよいよF1シーズンが開幕です♪
もう既に開幕しており今日からフリー走行も始まってますが「第1戦 オーストラリアGP」決勝が日曜にあります。F1ルーキーの中嶋一貴…ガンバレ~い♪オヤジを越えろっ!
ス―パアグリF1チーム…なんとかグリッドに並ぶことが出来て安心しましたよ。資金はなんとかなるみたいですので今後の活躍を期待します。琢磨がんばれ!!
☆今年の主なレギュレーション変更 ☆
①エンジンコントロールユニット(ECU)…全チーム同一のものを使用。
②トラクションコントロール(TCS)…禁止 繊細なアクセルワークが必要となり
ます。
③エンジン交換…2レースで1エンジンを使うことが義務づけられてます。
シーズンで最初の1回目のエンジン交換についてはペナルティ(予選順位から
10グリッド降格) が 課せられなくなりました。それ以外で交換してしまった
場合 はすべてペナルティー対象です。
④ギアボックス…4レース1ギアボックス。
4レースを走りきらなければなりません。もし交換の場合は5グリッド降格
です。 FIA監視の下、 各 種メンテナンスやギアの交換は可能です。
さあ、いよいよ世界でたった22人の選ばれしつわものドライバー達の熱きバトルが始まります。今年のF1はどのような展開が待っているのでしょうか?どのマシンが速いのでしょうか?だれがかき混ぜてくれるのでしょうか?新人はどのような活躍を見せてくれるのでしょうか?日本人ドライバーは?日本メーカーは?・・・楽しみですな♪
もう既に開幕しており今日からフリー走行も始まってますが「第1戦 オーストラリアGP」決勝が日曜にあります。F1ルーキーの中嶋一貴…ガンバレ~い♪オヤジを越えろっ!
ス―パアグリF1チーム…なんとかグリッドに並ぶことが出来て安心しましたよ。資金はなんとかなるみたいですので今後の活躍を期待します。琢磨がんばれ!!
☆今年の主なレギュレーション変更 ☆
①エンジンコントロールユニット(ECU)…全チーム同一のものを使用。
②トラクションコントロール(TCS)…禁止 繊細なアクセルワークが必要となり
ます。
③エンジン交換…2レースで1エンジンを使うことが義務づけられてます。
シーズンで最初の1回目のエンジン交換についてはペナルティ(予選順位から
10グリッド降格) が 課せられなくなりました。それ以外で交換してしまった
場合 はすべてペナルティー対象です。
④ギアボックス…4レース1ギアボックス。
4レースを走りきらなければなりません。もし交換の場合は5グリッド降格
です。 FIA監視の下、 各 種メンテナンスやギアの交換は可能です。
さあ、いよいよ世界でたった22人の選ばれしつわものドライバー達の熱きバトルが始まります。今年のF1はどのような展開が待っているのでしょうか?どのマシンが速いのでしょうか?だれがかき混ぜてくれるのでしょうか?新人はどのような活躍を見せてくれるのでしょうか?日本人ドライバーは?日本メーカーは?・・・楽しみですな♪
2008年3月14日金曜日
TSC禁止で今年のF1はおもしろくなるかな?
今年もレギュレーションの変更が色々ありますが1番興味深いのはTCS(トラクション・コントロール・システム)の禁止ですね!(スタート時のみOKらしいが・・・)
前述のプロスト教授は「今のシステムのF-1マシンなら誰でも勝てる・・・」的なコメントを残してます!だから去年、活躍したハミルトンみたいなルーキーでも勝てると・・・
俺もある意味、このコメントに賛同しますね~そこそこの実力や経験があってマクラーレンやフェラーリのようなマシンが与えられれば誰でもとは言いませんが、勝てそうな気がします・・・
何が言いたいのかと言うと一昔前よりレースにおけるドライバーの重要度が減った・・・という事です!つまり、今年はTCSの禁止によって各ドライバーの力量が測れるのではないかと思うのです!!特にレインレースは見物かと♪今年はドライバーによってレースが左右される・・・そんな1年になりそうな予感です^^
真のプロフェッサーは誰だ!?
前述のプロスト教授は「今のシステムのF-1マシンなら誰でも勝てる・・・」的なコメントを残してます!だから去年、活躍したハミルトンみたいなルーキーでも勝てると・・・
俺もある意味、このコメントに賛同しますね~そこそこの実力や経験があってマクラーレンやフェラーリのようなマシンが与えられれば誰でもとは言いませんが、勝てそうな気がします・・・
何が言いたいのかと言うと一昔前よりレースにおけるドライバーの重要度が減った・・・という事です!つまり、今年はTCSの禁止によって各ドライバーの力量が測れるのではないかと思うのです!!特にレインレースは見物かと♪今年はドライバーによってレースが左右される・・・そんな1年になりそうな予感です^^
真のプロフェッサーは誰だ!?
2008年3月12日水曜日
あと3日です☆F1
今シーズンのタイトル争いの行方は?
マクラーレンは昨シーズンスパイ疑惑やアロンソとのトラブルでチーム統制が上手く出来ないゴチャゴチャした一年でした。今年は、アロンソとヘイキ・コバライネンが入れ替わり、F2で活躍した同士のコンビになりましたね。ルイス・ハミルトンが、タイトル獲得の可能性が一番高いだろうと囁かれており、ヘイキ・コバライネンもハミルトンのサポート役にはならない! と、争う姿勢です。どちらも、実力があり年齢も若いのでこれからのF1を大いに盛り上げて活躍してくれるでしょう。現在の予想では、フェラーリ・マクラーレン・BMW・ウィリアムズの接戦になると予想してます(毎年の事ですが・・)。マクラーレンが、開幕戦に使用すると言われているフロントスポィラーが気になります。個人的にはハミルトンを応援してます。セナ、シューマッハみたいなビッグスターがいない今(私の個人的見解)、昨年の鮮烈なデビュー、初の黒人ドライバーなど話題性、彼のポテンシャルはその素質があるのでは?と個人的に思っています。でも車はやっぱりフェラーリが好きかな!!
マクラーレンは昨シーズンスパイ疑惑やアロンソとのトラブルでチーム統制が上手く出来ないゴチャゴチャした一年でした。今年は、アロンソとヘイキ・コバライネンが入れ替わり、F2で活躍した同士のコンビになりましたね。ルイス・ハミルトンが、タイトル獲得の可能性が一番高いだろうと囁かれており、ヘイキ・コバライネンもハミルトンのサポート役にはならない! と、争う姿勢です。どちらも、実力があり年齢も若いのでこれからのF1を大いに盛り上げて活躍してくれるでしょう。現在の予想では、フェラーリ・マクラーレン・BMW・ウィリアムズの接戦になると予想してます(毎年の事ですが・・)。マクラーレンが、開幕戦に使用すると言われているフロントスポィラーが気になります。個人的にはハミルトンを応援してます。セナ、シューマッハみたいなビッグスターがいない今(私の個人的見解)、昨年の鮮烈なデビュー、初の黒人ドライバーなど話題性、彼のポテンシャルはその素質があるのでは?と個人的に思っています。でも車はやっぱりフェラーリが好きかな!!
2008年3月10日月曜日
もうすぐ開幕です!
さて、長かったオフシーズンも明け、いよいよ今週末開幕です!!いや~楽しみですねぇー
今年のF1は何と言ってもF1初のシンガポールGP、ナイトレースです。どんなレースになるんだろ。夜の市街地ってまるでゲームじゃあるまいし!でも気がかりなことが一つ。コストの関係でドライバーは事前に練習ができないらしいです。フリー走行が初ドライブ!?ちょっと危なくないですか?アクシデントが心配だなぁコースとなるのは完全な市街地です。ビジネス街と言いますか。シンガポールの中心。マーライオンも近いです??行きたい~っ。本物見たい~っ(>_<)
次に楽しみというか期待するのが
☆中嶋一貴☆
今年はかつてセナのチームメイトでもあった中嶋悟の息子、一貴がフル参戦。それも去年からトヨタと組んだウィリアムズという名門チームから!開幕優勝でお願いします!かなりアグレッシブですよねぇ♪どっかのテストでもトップタイムをたたき出したとか!楽しみです♪二世ドライバーはピケとニコもいるね。でもやっぱり一貴だな♪
今年のF1は何と言ってもF1初のシンガポールGP、ナイトレースです。どんなレースになるんだろ。夜の市街地ってまるでゲームじゃあるまいし!でも気がかりなことが一つ。コストの関係でドライバーは事前に練習ができないらしいです。フリー走行が初ドライブ!?ちょっと危なくないですか?アクシデントが心配だなぁコースとなるのは完全な市街地です。ビジネス街と言いますか。シンガポールの中心。マーライオンも近いです??行きたい~っ。本物見たい~っ(>_<)
次に楽しみというか期待するのが
☆中嶋一貴☆
今年はかつてセナのチームメイトでもあった中嶋悟の息子、一貴がフル参戦。それも去年からトヨタと組んだウィリアムズという名門チームから!開幕優勝でお願いします!かなりアグレッシブですよねぇ♪どっかのテストでもトップタイムをたたき出したとか!楽しみです♪二世ドライバーはピケとニコもいるね。でもやっぱり一貴だな♪
2008年3月9日日曜日
新しいF1のカタチ?
プロストの言っていることとはまた違う次元の話だが今のF1に不満を持っているあの人のコメント。
F1ルノーチームのボス、フラビオ・ブリアトーレは、F1を盛り上げてまた面白くするための過激なアイディアを考えた。「F1レースは退屈で結果も予想できる」との持論を再び展開、これをイギリス『ロイター』が伝えている。「F1レースは長すぎるし、結果だって予測がついてしまうよ。こんな退屈なスポーツはないね。だから以前から私が言っているように、例えば速いドライバーをスターティンググリッドの後ろから順に並べるとかすればいいんだ、そうすればF1レースは再びエキサイティングで面白いものになる筈だろう」。現実にF1登竜門に位置づけられるGP2レースでは第2レースのスターティンググリッド上位8台は第1レース結果の逆とする「リバースグリッド方式」が採用され、人気を博している。そして、それでもやはりGP2チャンピオンになるドライバーはいずれも実力でF1にステップアップ。2005年のニコ・ロズベルグ、2006年のルイス・ハミルトンと活躍、2007年のティモ・グロックも実際複数のチームから声が掛かっていた。これは、実現すれば、面白くなるかもしれませんねー。
まあ巨額が動いている世界だからいろいろと難しいだろうねぇー!?
F1ルノーチームのボス、フラビオ・ブリアトーレは、F1を盛り上げてまた面白くするための過激なアイディアを考えた。「F1レースは退屈で結果も予想できる」との持論を再び展開、これをイギリス『ロイター』が伝えている。「F1レースは長すぎるし、結果だって予測がついてしまうよ。こんな退屈なスポーツはないね。だから以前から私が言っているように、例えば速いドライバーをスターティンググリッドの後ろから順に並べるとかすればいいんだ、そうすればF1レースは再びエキサイティングで面白いものになる筈だろう」。現実にF1登竜門に位置づけられるGP2レースでは第2レースのスターティンググリッド上位8台は第1レース結果の逆とする「リバースグリッド方式」が採用され、人気を博している。そして、それでもやはりGP2チャンピオンになるドライバーはいずれも実力でF1にステップアップ。2005年のニコ・ロズベルグ、2006年のルイス・ハミルトンと活躍、2007年のティモ・グロックも実際複数のチームから声が掛かっていた。これは、実現すれば、面白くなるかもしれませんねー。
まあ巨額が動いている世界だからいろいろと難しいだろうねぇー!?
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