今日は嘘のようなホントの話をお送りします。
先日のF1オーストラリアGP残り2周での出来事ですが、
『KovalainenVSAlonsoのバトル!Kovalainenがホームストレートで失速し、
Alonsoに先行を許してしまった。』
この時、Kovalainenは捨てバイザーを捨てようと手を伸ばした時、ピットレーン・Speed Limiter(80km/h)のボタンを誤って押してしまい失速してしまったのだそうです。
これはKovalainen本人のコメントで明らかな事ですが、驚きはここから・・・!!
昨年の最終戦、ブラジルGPでHamiltonが突然失速してしまい、後に調子は戻ったものの結果的にワールドチャンピオンを逃してしまったわけですが、実はこの時の失速の原因もリミッターを誤ってONしてしまったのでは?という憶測が流れている。
当然、McLARENはこの事を否定しているのですが真実は??
Ferrariのテストドライバーを務めるマルク・ジェネによると、Ferrariのマシンでは絶対起こり得ない出来事だそうです。というのも、Ferrariの場合、ギアが1速に入ってないとLimiterが有効にならないみたい。
McLARENも恐らく改善するでしょう!!
そして、私なりに推理してみたんですが、もし、Hamiltonがあの最終戦で同じミスをしていたとしたらのマシンも全開走行中にLimiterが効いちゃうシステムにはしておかないと思うんですがねぇ!?
Hamilton失速の真因は「?」ですが、F1ドライバーも人間だから間違ってボタンを押しちゃう事もありますわね。
いつだったか佐藤琢磨も「キルスイッチ」押してエンジン止めちゃったからねぇ!
何たって、F1のステアリングは色んなボタンが並びすぎなんだよね。
中嶋悟も「オレはよく分からん」ってホンダのコクピット座った時に言ってました!!
2008年3月25日火曜日
2008年3月22日土曜日
マレーシアGP開幕!!
F1第2戦マレーシアGPが開幕しましたね!
昨日は2回のフリー走行が行われましたが、フリー走行1ではトラブルを抱えながらもFerrari勢が速さを見せて1位Massa、2位Raikkonenのワン・ツー体制でセッションを終えました。
フリー走行2では、セッション終盤でHamilton(McLAREN)がソフトタイヤで1分35秒055を記録してTopに立ちました。
Ferrari勢はMassaが1分35秒206で2位、Raikkonenが1分35秒428で3位に入りました。
日本勢ではJenson Button(HONDA)が1分36秒037で4位、Jarno Trulli(TOYOTA)が6位、中嶋一貴(Williams)が10位、Rubens Barrichello(HONDA)が11位、Timo Glock(TOYOTA)が17位、佐藤琢磨(SUPER AGURI)が19位、Anthony Davidson(SUPER AGURI)が20位となっています。
速さを見せたFerrari勢ですが、マシンの安定性が気になりますね。HamiltonがオーストラリアGPに続いて連勝なるか?Ferrari勢が巻き返すか?デビュー2戦目の中嶋一貴がどんなレースを見せるか?日本勢の活躍などマレーシアGPも見どころの多いレースになりそうですね!
昨日は2回のフリー走行が行われましたが、フリー走行1ではトラブルを抱えながらもFerrari勢が速さを見せて1位Massa、2位Raikkonenのワン・ツー体制でセッションを終えました。
フリー走行2では、セッション終盤でHamilton(McLAREN)がソフトタイヤで1分35秒055を記録してTopに立ちました。
Ferrari勢はMassaが1分35秒206で2位、Raikkonenが1分35秒428で3位に入りました。
日本勢ではJenson Button(HONDA)が1分36秒037で4位、Jarno Trulli(TOYOTA)が6位、中嶋一貴(Williams)が10位、Rubens Barrichello(HONDA)が11位、Timo Glock(TOYOTA)が17位、佐藤琢磨(SUPER AGURI)が19位、Anthony Davidson(SUPER AGURI)が20位となっています。
速さを見せたFerrari勢ですが、マシンの安定性が気になりますね。HamiltonがオーストラリアGPに続いて連勝なるか?Ferrari勢が巻き返すか?デビュー2戦目の中嶋一貴がどんなレースを見せるか?日本勢の活躍などマレーシアGPも見どころの多いレースになりそうですね!
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