さーてやってまいりましたF1第3戦バーレーンGP、今週ですね!!
バーレーンはF1を中東へ誘致するために壮大な施設を建設し、2004年、バーレーン・インターナショナル・サーキットで中東初となるF1が開催された。
バーレーン・インターナショナル・サーキットは、首都マナマから30km離れたサヒールに位置している。砂漠の中にサーキットが位置するため、コースへ吹き込んでくる砂が心配されたが、レース主催者側は時間をかけて周辺の砂をしっかりと固めることにした。
2004年、初開催のグランプリでMichael SchumacherとRubens Barrichelloが予選と決勝レースの両方で圧倒的な強さを見せる。レースをコントロールしたSchumacherは、Barrichelloと1.3秒差でフィニッシュ。Ferrariが1-2フィニッシュを飾った。そのFerrari勢からは25秒離されたが、Jenson Buttonが3位で表彰台に上っている。
2005年にはRenaultのFernando Alonsoが勝利し、ドライバーズタイトル、コンストラクターズタイトル獲得に向けてポイントを重ねた。
開幕戦として開催された2006年も、RenaultのAlonsoがSchumacherとの激しい戦いを制して表彰台の中央に上っている。Kimi Raikkonenもチャージをかけ、印象的な3位表彰台を獲得。F1ルーキーとしてデビュー戦を迎えたWilliamsのNico Rosbergが素晴らしい走りを見せて7位入賞、ファステストラップも記録し関係者を驚かせた。
第3戦として開催された2007年のレースを制したのはFerrariのMassa。ポールからスタートしての圧勝だった。2位にはルーキーのLewis Hamilton、3位にMassaのチームメイト、Raikkonenが入っている。
今年はどんなバトル見れるのでしょう?
楽しみですね!
2008年4月3日木曜日
2008年4月1日火曜日
Michael Schumacher_Motorcycle

元F1王者Michael Schumacherが、本格的なバイクレースに出場し、なんと4位でフィニッシュした。
通算91勝を挙げ、7度に渡ってワールドチャンピオンを獲得するなど、F1史上最高のドライバーとして知られるMichael Schumacher。イタリアのミザノ・サーキットで行なわれたマイナーカテゴリーのバイクレース「KTMトロフィー」に出場し、前日の予選は3位で通過していた。サーキット10周で争われた決勝レースでは、KTM製の排気量990ccのバイク『スーパーデューク』を駆り、2位のファステストラップを記録。4位でチェッカーを受けている。
2006年末に現役を引退後、MotoGPのテストに参加するなど2輪への情熱を見せているMichael Schumacherだが、今後の予定については「バイクで第2のキャリアを築く気はないよ。これは単なる趣味なんだ」と明言。そして、「スタートでちょっと気をつかいすぎたね。いいスタートじゃなくて、かなり遅れをとった。その後は自分のペースを見つけて、オーバーテイクを始めたんだ。最高だったよ」とレースを振り返った。
また、イタリアの新聞『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙によると、Ferrariのテストドライバー、ルカ・バドエルがMichael Schumacherの応援に駆けつけていたとのこと。L.バドエルは、「Michael はかなり楽しんでたね。スタートが惜しかったよ。あのペースだったら勝つこともできたんじゃないかな」とレースの感想を語っている。
やっぱりMichael Schumacherってすごい奴だ!
感覚的にも、体力的にもMichaelの年齢でバイクでガンガンなんてやっぱりただ者じゃないね。
バイク乗れんだったらも一回F1乗ってよって感じですね!!
2008年3月30日日曜日
F1_Preliminary contest 3
問題となっていた予選のスロー走行、ついに新ルールが決まったようです。
FIAは、28日、予選でアタック中のマシンと燃費走行をしているマシンとの速度差が招く危険を避けるため、アタック後のインラップに制限時間を設けるようにルール改正することを明らかにした。
28日、『ロイター』通信などが伝えている。
今季、予選のルールは変更され、Q3に進出した10人のドライバーは土曜日の予選終了後から日曜日の決勝レーススタートまで再給油することが禁止された。
このため、アタックラップを終えたドライバーは、他のドライバーがまだフルスピードでアタックしているにもかかわらず、すぐに燃料をセーブするスロー走行に移ったために大きなスピード差が生じることとなった。
前戦マレーシアGPの公式予選では、McLARENのLewis HamiltonとHeikki Kovalainenが他のマシンのアタックを妨害したために5グリッド降格のペナルティを受けている。
多くのドライバーやチーム関係者は、この予選で明らかになった危険性についてFIAに対応を求めていた。
FIAのスポークスマンは、
『我々がチームやドライバーに対して明確にすることは、
アタックラップを終えてピットに戻るマシンは我々が設定する時間内に戻る必要があるということだ。
これは標準のタイムのおよそ120%になるだろう。
(レコノサンスラップやフォーメーションラップで)ドライバーがグリッドに着くまでに、
燃料をセーブしようと極端なスロー走行を禁じているのと同じことだ』と、説明。
さらにこのルール変更は、来週の第3戦バーレーンGP(4月6日決勝)前に施行されるだろうと認めている。
何かを変更すれば、それにより弊害が出るのは致し方ないですが・・・
こうなる事は予想出来たような気がします・・・
まぁ~こんな事を言っても仕方無いか
とにかく他のドライバーのアタックを邪魔するような事がおきないようにしないとですからね!
FIAは、28日、予選でアタック中のマシンと燃費走行をしているマシンとの速度差が招く危険を避けるため、アタック後のインラップに制限時間を設けるようにルール改正することを明らかにした。
28日、『ロイター』通信などが伝えている。
今季、予選のルールは変更され、Q3に進出した10人のドライバーは土曜日の予選終了後から日曜日の決勝レーススタートまで再給油することが禁止された。
このため、アタックラップを終えたドライバーは、他のドライバーがまだフルスピードでアタックしているにもかかわらず、すぐに燃料をセーブするスロー走行に移ったために大きなスピード差が生じることとなった。
前戦マレーシアGPの公式予選では、McLARENのLewis HamiltonとHeikki Kovalainenが他のマシンのアタックを妨害したために5グリッド降格のペナルティを受けている。
多くのドライバーやチーム関係者は、この予選で明らかになった危険性についてFIAに対応を求めていた。
FIAのスポークスマンは、
『我々がチームやドライバーに対して明確にすることは、
アタックラップを終えてピットに戻るマシンは我々が設定する時間内に戻る必要があるということだ。
これは標準のタイムのおよそ120%になるだろう。
(レコノサンスラップやフォーメーションラップで)ドライバーがグリッドに着くまでに、
燃料をセーブしようと極端なスロー走行を禁じているのと同じことだ』と、説明。
さらにこのルール変更は、来週の第3戦バーレーンGP(4月6日決勝)前に施行されるだろうと認めている。
何かを変更すれば、それにより弊害が出るのは致し方ないですが・・・
こうなる事は予想出来たような気がします・・・
まぁ~こんな事を言っても仕方無いか
とにかく他のドライバーのアタックを邪魔するような事がおきないようにしないとですからね!
2008年3月28日金曜日
F1_Preliminary contest 2
第2戦、マレーシアGP予選で、
McLARENの2台が、走行妨害で5番グリッド降格のペナルティを受けましたが、レコードラインをスロー走行したらそれはもう危険です。
今年から予選Q3で消費したガソリンを補充できなくなったため、各チーム、アタックが終わると時速数十キロでのスロー走行でガソリンを極力節約してるんですね。こういう時には通常のラインを走ってはいけないってことは、Kart初心者でも知っています。
この時まだ、BMWの2台がアタック中だったんです。
この2台、ぐにゃぐにゃってかなりよけてましたよね。危ないです。
で、第3戦、バレーレーンGPからルールが変わることになりそうです(まだ未確認ですが・・・)。
新ルールとは、最高タイムを基準にして、その120%以内のタイムで最終ラップも走りきるというもの。
新レギュレーヨンが適用されると大体こういう不具合が出ますよね。
不具合と言えばもう一つ、どうしても変えてほしいレギュレーションがあります。
セーフティカーが出ている間のPit stop。
あれは絶対におかしい。
バリチェロが食らいましたよね、赤信号無視。
なんで赤信号なんだ?意味無く罠に引っかかった感があります。
青のうちにさっさと片付けちゃったドライバーは意味無く得しちゃいます。
それってどの位置を走ってるかによるわけだし、
そういうのって「運」ですよね?
この赤信号にはどんな意味があるんですかねぇ?
McLARENの2台が、走行妨害で5番グリッド降格のペナルティを受けましたが、レコードラインをスロー走行したらそれはもう危険です。
今年から予選Q3で消費したガソリンを補充できなくなったため、各チーム、アタックが終わると時速数十キロでのスロー走行でガソリンを極力節約してるんですね。こういう時には通常のラインを走ってはいけないってことは、Kart初心者でも知っています。
この時まだ、BMWの2台がアタック中だったんです。
この2台、ぐにゃぐにゃってかなりよけてましたよね。危ないです。
で、第3戦、バレーレーンGPからルールが変わることになりそうです(まだ未確認ですが・・・)。
新ルールとは、最高タイムを基準にして、その120%以内のタイムで最終ラップも走りきるというもの。
新レギュレーヨンが適用されると大体こういう不具合が出ますよね。
不具合と言えばもう一つ、どうしても変えてほしいレギュレーションがあります。
セーフティカーが出ている間のPit stop。
あれは絶対におかしい。
バリチェロが食らいましたよね、赤信号無視。
なんで赤信号なんだ?意味無く罠に引っかかった感があります。
青のうちにさっさと片付けちゃったドライバーは意味無く得しちゃいます。
それってどの位置を走ってるかによるわけだし、
そういうのって「運」ですよね?
この赤信号にはどんな意味があるんですかねぇ?
2008年3月26日水曜日
F1_Preliminary contest
2008年F1世界選手権第4戦バーレーンGPをおよそ10日後に控えて、FIAが予選ルールの変更を迫られる事態に直面している。マレーシアGPの予選で起きた“危険な”出来事がその発端だ。
McLARENのHamiltonとKovalainenは、セパンのQ3でアタックラップに入っていたHeidfeldの走路を妨害したと判定され、5グリッド降格の処分を受けた。この時、2台McLARENは予選アタック中のBMWザウバーと比べて極端に遅い速度で走行しており、こうした状況を変えるために何らかの手を打たなければ、いずれ大きなアクシデントにつながりかねないとの不安を呼んだ。
「これはQ3(予選の最終セッション)が短くなった今年のルールが原因だと思う。そのせいでドライバーによってタイム計測ラップを終えるタイミングがずれて、コース上でのポジションもバラバラになっている」と、元ワールドチャンピオンのAlonsoは、ロイター通信社に対して述べた。マレーシアでは、彼もHeidfeldと同様に最後のアタックラップのタイミングが他のドライバーよりも遅かった。
「彼ら(McLARENの両ドライバー)は僕らよりも少し早めに計測ラップを終えていた。だけど、僕にとってあれは間違いなく最悪の状況だったよ。こっちは時速300キロで走っているのに、彼らは60キロそこそこで走っていたんだ。速度差があまりにも大きすぎて、ちょっと危険な状況だった」
HamiltonとKovalainenが(他の多くのドライバーと同様に)予選セッション終了後に極端に速度を落として走っていたのは、なるべく燃料を消費せずにピットへ戻って来るためだった。今年から予選のルールが変わり、最後の第3セッションに出走した10人のドライバーは、予選終了から翌日のレースのスタートまで燃料の補給を許されない。
しかし、この新フォーマットのため、最後のフライングラップを終えたドライバーたちはインラップをできるだけ低速で走ろうとするようになり、その何倍もの速度で全開のタイムアタックを行うドライバーと交錯することから、安全上の不安が持ち上がっていた。
Heidfeldのチームメイトで、マレーシアGPをFerrariのRaikkonenに次ぐ2位でフィニッシュしたKubicaは、ひとつの解決方法として予選後にピットに戻る車両のラップタイムに制限を設けることを提案している。こうした制限は、すでにスターティンググリッドに向かう際のラップに適用されている。
「グリッドに向かう時のラップには時間制限がある」とKubicaは言う。
「同じルールを予選にも適用した方がいいんじゃないかな」
また、BMWのMotorSportsディレクター、マリオ・タイセンの意見も同じだ。
「私はこの状況に潜在的に含まれている危険が気に入らない。速度差があまりにも大きすぎる。これは緊急な解決を要する問題であり、できることならバーレーンでの次のRaceまでの解決されるべきだ」
個人的にまた昔みたいに一発のタイムアタックもいいかも!?
McLARENのHamiltonとKovalainenは、セパンのQ3でアタックラップに入っていたHeidfeldの走路を妨害したと判定され、5グリッド降格の処分を受けた。この時、2台McLARENは予選アタック中のBMWザウバーと比べて極端に遅い速度で走行しており、こうした状況を変えるために何らかの手を打たなければ、いずれ大きなアクシデントにつながりかねないとの不安を呼んだ。
「これはQ3(予選の最終セッション)が短くなった今年のルールが原因だと思う。そのせいでドライバーによってタイム計測ラップを終えるタイミングがずれて、コース上でのポジションもバラバラになっている」と、元ワールドチャンピオンのAlonsoは、ロイター通信社に対して述べた。マレーシアでは、彼もHeidfeldと同様に最後のアタックラップのタイミングが他のドライバーよりも遅かった。
「彼ら(McLARENの両ドライバー)は僕らよりも少し早めに計測ラップを終えていた。だけど、僕にとってあれは間違いなく最悪の状況だったよ。こっちは時速300キロで走っているのに、彼らは60キロそこそこで走っていたんだ。速度差があまりにも大きすぎて、ちょっと危険な状況だった」
HamiltonとKovalainenが(他の多くのドライバーと同様に)予選セッション終了後に極端に速度を落として走っていたのは、なるべく燃料を消費せずにピットへ戻って来るためだった。今年から予選のルールが変わり、最後の第3セッションに出走した10人のドライバーは、予選終了から翌日のレースのスタートまで燃料の補給を許されない。
しかし、この新フォーマットのため、最後のフライングラップを終えたドライバーたちはインラップをできるだけ低速で走ろうとするようになり、その何倍もの速度で全開のタイムアタックを行うドライバーと交錯することから、安全上の不安が持ち上がっていた。
Heidfeldのチームメイトで、マレーシアGPをFerrariのRaikkonenに次ぐ2位でフィニッシュしたKubicaは、ひとつの解決方法として予選後にピットに戻る車両のラップタイムに制限を設けることを提案している。こうした制限は、すでにスターティンググリッドに向かう際のラップに適用されている。
「グリッドに向かう時のラップには時間制限がある」とKubicaは言う。
「同じルールを予選にも適用した方がいいんじゃないかな」
また、BMWのMotorSportsディレクター、マリオ・タイセンの意見も同じだ。
「私はこの状況に潜在的に含まれている危険が気に入らない。速度差があまりにも大きすぎる。これは緊急な解決を要する問題であり、できることならバーレーンでの次のRaceまでの解決されるべきだ」
個人的にまた昔みたいに一発のタイムアタックもいいかも!?
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