荒れに荒れた開幕戦、接触も多く7台しか完走出来ないサバイバルとなりましたが、見た人はきっと気になっていたと思いますが、マッサ、クルサードの接触事故で両者猛烈なアピール!
オーストラリアGPでフェリペ・マッサと接触したデビッド・クルサードは、リタイア後のインタビューで過激なコメントを発し、テレビレポーターたちを青ざめさせた。
2008年の開幕戦となったアルバートパークでは、あちこちで事故や接触が続発し、コース上にカーボン・ファイバーが散乱しペースカーが3回出動する事態となったが、リタイアを喫したドライバーの中でももっとも怒りをあらわにしていた1人がレッドブルのクルサードだった。当然、メディアは彼のコメントを求めて押し寄せた。
イギリス『ITV』のリポーターに対し、クルサードは、1コーナーでクラッシュした責任は、すべてマッサにあると語った。
半分冗談交じりではあったが、「責任を取らないっていうんなら、あのチビ、蹴り飛ばしてボッコボコにしてやるよ」とクルサードはコメント。
しかし、マッサの方もクルサードに対する謝罪を拒否。相手の怒りをさらに買うという挑戦的な態度に出た。
「彼の方こそ、映像でも見てくれればいい」とマッサは反論する。「インサイドにいたのは僕だ。僕は何も悪くない」とレポーターたちに息巻いた。
フェラーリのステファノ・ドメニカリはこの口論に立ち入りたくない様子で、「審査委員会は何も行動を起こさなかった」とだけ答えている。
あの状況は一概にはどっちが悪いと言えない、しいて言えば両方悪いかな?クルサードはインを開けてコーナーに侵入するべきだったと思うし、マッサは引くべきだったのでは?
お互いに相手が譲るだろうと思っていたため起きた事故と言える。
この二人に今後も注目していきましょう!
2008年3月18日火曜日
2008年3月17日月曜日
ハミルトン優勝!
3/16(日)オーストラリア、アルバートパークサーキット。
今年の熱い戦いの始まりは、暑い中で行われました。晩夏とはいえ気温36℃、路面温度は51℃とひたすら暑い。ドライバーや、マシンにとっては非常に厳しいレースになりました。
今年からのレギュレーション変更で、トラクションコントロールの電子制御が禁止になったため、より、ドライバーのテクニックにマシンの挙動が左右されることになりました。その為かコーナーでの横滑りなどでの接触が多かったように感じました。
セーフティーカー3回投入、チェッカーを受けられたマシンはわずか7台。いつも開幕戦は荒れますが、今年は例年以上に荒れたレースになったんじゃないでしょうかね。そんなサバイバルレースを制したのは、やはりこの人。マクラーレンのハミルトン。セーフティーカーの投入、レギュレーションの変更もなんのその、ポールポジションから危なげの無い走りで、常に一人旅。余裕たっぷりのトップチェッカーでした。運も味方してました!
2着にBMW ハイドフェルド、3着にウィリアムズ ロズベルグ。彼はF1でははじめてのポディウム。レース後の会見では嬉しそうでしたね。カート時代からの友人ハミルトンと大はしゃぎ!
4着にはルノーのアロンソ。さすがに地力の違いですかね。5着にマクラーレンのコバライネン。そして6着にはなんとなんと中嶋一貴。実際には7位フィニッシュだったんですが、6位入線のHondaのバリチェロがピット作業のペナルティで降格。ポジションが1つ繰り上がって、6位扱いとなりました。デビュー戦でしっかりとポイントを取ってくるところはさすが。彼の今年の目標『全戦入賞』もあながち無理じゃないかもしれません。
光あるところには影もあります。これもびっくりフェラーリが初戦ノーポイント。日本勢トヨタ、HONDA、SUPER AGURIもポイントなしで終わりました。琢磨なんかは頑張ってたと思うんですがね…残念です。早くも来週は舞台をマレーシアに移して第2戦。次も赤道直下、灼熱の戦いとなります。どんな戦いになるでしょうか。またまた楽しみですねぇー。
今年の熱い戦いの始まりは、暑い中で行われました。晩夏とはいえ気温36℃、路面温度は51℃とひたすら暑い。ドライバーや、マシンにとっては非常に厳しいレースになりました。
今年からのレギュレーション変更で、トラクションコントロールの電子制御が禁止になったため、より、ドライバーのテクニックにマシンの挙動が左右されることになりました。その為かコーナーでの横滑りなどでの接触が多かったように感じました。
セーフティーカー3回投入、チェッカーを受けられたマシンはわずか7台。いつも開幕戦は荒れますが、今年は例年以上に荒れたレースになったんじゃないでしょうかね。そんなサバイバルレースを制したのは、やはりこの人。マクラーレンのハミルトン。セーフティーカーの投入、レギュレーションの変更もなんのその、ポールポジションから危なげの無い走りで、常に一人旅。余裕たっぷりのトップチェッカーでした。運も味方してました!
2着にBMW ハイドフェルド、3着にウィリアムズ ロズベルグ。彼はF1でははじめてのポディウム。レース後の会見では嬉しそうでしたね。カート時代からの友人ハミルトンと大はしゃぎ!
4着にはルノーのアロンソ。さすがに地力の違いですかね。5着にマクラーレンのコバライネン。そして6着にはなんとなんと中嶋一貴。実際には7位フィニッシュだったんですが、6位入線のHondaのバリチェロがピット作業のペナルティで降格。ポジションが1つ繰り上がって、6位扱いとなりました。デビュー戦でしっかりとポイントを取ってくるところはさすが。彼の今年の目標『全戦入賞』もあながち無理じゃないかもしれません。
光あるところには影もあります。これもびっくりフェラーリが初戦ノーポイント。日本勢トヨタ、HONDA、SUPER AGURIもポイントなしで終わりました。琢磨なんかは頑張ってたと思うんですがね…残念です。早くも来週は舞台をマレーシアに移して第2戦。次も赤道直下、灼熱の戦いとなります。どんな戦いになるでしょうか。またまた楽しみですねぇー。
2008年3月16日日曜日
いよいよ決勝!!
今日は決勝!!さーてやっぱりハミルトンですかぁー!?
初戦のオーストラリアGPの予選結果。やはりハミルトンは速かった! アロンソは・・・ マシンの調子が良くないみたいだね。。ファンではないけど・・ 頑張ってもらいたいなって思います。琢磨は・・・ マシンのテストもロクにやってない中で頑張ったと思います。一貴・・・ 期待しすぎたか少し残念・・・でもよくやった!トヨタもいいぞ!!決勝頑張ってもらいたいですね(^_^)
公式予選結果
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回
1 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'26.714 14
2 4 R.クビサ BMWザウバー 1'26.869 15
3 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'27.07913
4 2 F.マッサ フェラーリ 1'27.178 12
5 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1'27.236 16
6 11 J.トゥルーリ トヨタ 1'28.527 17
7 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'28.687 21
8 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'29.041 18
9 12 T.グロック トヨタ 1'29.593 17
10 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1'25.842 18
11 17 R.バリチェッロ Honda 1'26.173 13
12 5 F.アロンソ ルノー 1'26.188 10
13 16 J.バトン Honda 1'26.259 13
14 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'26.413 13
15 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'26.914 8
161 K.ライッコネン フェラーリ 1'26.140 3
17 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1'27.207 9
18 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1'27.446 10
19 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'27.859 9
20 18 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'28.208 9
21 6 N.ピケJr. ルノー 1'28.330 6
22 19 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda 1'29.059 9
※Tはテストドライバー
皆さん今日は楽しみましょう!
初戦のオーストラリアGPの予選結果。やはりハミルトンは速かった! アロンソは・・・ マシンの調子が良くないみたいだね。。ファンではないけど・・ 頑張ってもらいたいなって思います。琢磨は・・・ マシンのテストもロクにやってない中で頑張ったと思います。一貴・・・ 期待しすぎたか少し残念・・・でもよくやった!トヨタもいいぞ!!決勝頑張ってもらいたいですね(^_^)
公式予選結果
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回
1 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'26.714 14
2 4 R.クビサ BMWザウバー 1'26.869 15
3 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'27.07913
4 2 F.マッサ フェラーリ 1'27.178 12
5 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1'27.236 16
6 11 J.トゥルーリ トヨタ 1'28.527 17
7 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'28.687 21
8 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'29.041 18
9 12 T.グロック トヨタ 1'29.593 17
10 15 S.ベッテル STRフェラーリ 1'25.842 18
11 17 R.バリチェッロ Honda 1'26.173 13
12 5 F.アロンソ ルノー 1'26.188 10
13 16 J.バトン Honda 1'26.259 13
14 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'26.413 13
15 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'26.914 8
161 K.ライッコネン フェラーリ 1'26.140 3
17 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1'27.207 9
18 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1'27.446 10
19 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'27.859 9
20 18 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1'28.208 9
21 6 N.ピケJr. ルノー 1'28.330 6
22 19 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda 1'29.059 9
※Tはテストドライバー
皆さん今日は楽しみましょう!
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