2008年5月28日水曜日

F1_MonacoGP

先週日曜日、F1Monacoグランプリは悪天候の中,クラッシュやスピンが相次ぎ
タイヤ交換のタイミングが勝敗を左右する難しいレースになりました。
フォーメーションラップでKovalainenがスタート出来ずにピットスタート。
HamiltonAlonsoが相次いでウォールにタイヤをぶつけてタイヤ交換!
しかし序盤でのタイヤ交換がHamiltonに幸運をもたらしましたね
その後はMassaのスピン,Raikkonenのレギュレーション違反による
ドライブスルー・ペナルティなどがあり,先頭に立ったHamilton
そのままチェッカーフラッグを受けました!
ForceIndiaSutilはチーム初のポイント獲得を目前にして,
強引に追い越そうとしたRaikkonenに追突されて無念のリタイヤ・・・。
これは可哀想でしたね~!?
また中嶋一貴は,日本人ドライバーとして初のMonacoでのポイントを獲得しました!
おめでとう!次も期待してるぞ!

2008年5月20日火曜日

T.Sato_F1_Comeback?

 佐藤琢磨は近い将来、自身の手でF1グリッドに復帰する道をつかむかもしれない。
チーム創設以来、ドライバーとして支え続けてきたSUPER AGURIF1を撤退、その悲しみの胸中を明かしてから1週間、琢磨は早くもスポットライトの下へと戻っている。
すでに先週末のトルコで、今季で契約が満了するベテランドライバー、ルーベンス・バリチェロの後任として、2009年にHonda Racing F1に加入するとの憶測が浮上していた。
一方で、権威あるフランスの『AutoHebdo(オート・エブド)』誌は厳しいルーキーイヤーを過ごすRenaultのネルソン・ピケJr.と琢磨の現状をリンクさせて伝えている。
また、同誌はRenaultが22歳のピケJr.に不満を抱えているとし、今夏早々にも彼の後任シートを争うテストの実施を検討していると報じた。
伝えられるところによれば、今年、Renaultのテストドライバーを務めるフランス系スイス人ドライバーのロマン・グロージャン、そして琢磨がシート争いの候補リスト上位にいるとのことだ。

2008年5月12日月曜日

Massa_win!!

Massaが、前人未踏の3連続優勝を果たしました!
2位のHamiltonにトップを独走されるシーンもありましたが、ピット戦略が上手く行き後半の逆転で、そのままフ二ッシュ! Hamiltonのハードタイヤの取り扱い非常に際立っていましたね~。
これで、MassaHamiltonが同ポイントに並びFerrariMcLARENの距離が縮まりました。 コンスタントにポイントを獲得していたTOYOTATrulliがポイント圏外の10番手。 中嶋もスタート直後に、Fisichellaに追突されリタイア。 HONDAButtonBarrichelloも完走するのがやっとのノーポイントに終わり、日本勢は残念な結果で終えてしまいました。
次レースは、前半戦最後のmonacoGP。 予選結果がそのまま出てしまうレースなので、予選から緊迫しますよね~。
見事にトルコGP3連覇を果たしたMassaに拍手です!!