2008年4月5日土曜日

F1_Bahrain_Practice

開幕戦をMcLAREN、第2戦をFerrariが勝ちとってむかえた第3戦。Massa(Ferrari)が開幕2連戦をノーポイントで終えているため、McLARENがリードを保っているものの、このサーキットの昨年の覇者はMassa。Ferrari勢が巻き返しに燃える。
今回のグランプリには、国際自動車連盟(FIA)会長のマックス・モズレーが訪れる予定だったが、直前にスキャンダルが発覚、中止となった。バーレーン王国側から訪問中止の要求を示唆する書簡が送られていたと伝えられており、TOYOTAやHONDAを含む各自動車メーカーからも非難を示す声明が出された。
Bahrainの砂漠地帯に位置するこのサーキットでは、初日の路面は砂に覆われている。気温27度、路面温度35度、快晴でのセッションスタートとなった。
路面が汚れているためか、なかなかタイムアタックに入るマシンのない中、ゆったりとしたペースでセッションは始まり、開始30分で8台、開始1時間で18台のマシンがタイムを記録。この時点でMassaとKimi RaikkonenのFerrari勢が1-2、McLARENのLewis HamiltonとHeikki Kovalainenが3-4のポジションを占めた。
時折コースを外れ、トラック脇の砂を巻き上げるマシンが見られたものの、イエローフラッグが出ることもなく、淡々とセッションは進んだ。
このセッションでトップに立ったのは、Massa。タイムは1分32秒233だった。
2位から5位までの結果は以下の通り。
2位にKimi Raikkonen1分32秒350、3位にNico Rosberg(Williams)1分32秒415、4位にLewis Hamilton1分32秒705、5位Heikki Kovalainen(McLAREN)1分32秒868。
トップ5位以外の日本勢は中嶋一貴(Williams)が6位、Jarno Trulli(TOYOTA)が8位、ティモ・グロック(TOYOTA)が11位、Jenson Button(HONDA)が18位、Rubens Barrichello(HONDA)が19位、Anthony Davidson(SUPER AGURI)が21位、佐藤琢磨(SUPER AGURI)が22位となっている。
この後の予選、明日の決勝楽しみです。

2008年4月3日木曜日

F1_Rd3_Bahrain_GP

さーてやってまいりましたF1第3戦バーレーンGP、今週ですね!!
バーレーンはF1を中東へ誘致するために壮大な施設を建設し、2004年、バーレーン・インターナショナル・サーキットで中東初となるF1が開催された。
バーレーン・インターナショナル・サーキットは、首都マナマから30km離れたサヒールに位置している。砂漠の中にサーキットが位置するため、コースへ吹き込んでくる砂が心配されたが、レース主催者側は時間をかけて周辺の砂をしっかりと固めることにした。
2004年、初開催のグランプリでMichael SchumacherとRubens Barrichelloが予選と決勝レースの両方で圧倒的な強さを見せる。レースをコントロールしたSchumacherは、Barrichelloと1.3秒差でフィニッシュ。Ferrariが1-2フィニッシュを飾った。そのFerrari勢からは25秒離されたが、Jenson Buttonが3位で表彰台に上っている。
2005年にはRenaultのFernando Alonsoが勝利し、ドライバーズタイトル、コンストラクターズタイトル獲得に向けてポイントを重ねた。
開幕戦として開催された2006年も、RenaultのAlonsoがSchumacherとの激しい戦いを制して表彰台の中央に上っている。Kimi Raikkonenもチャージをかけ、印象的な3位表彰台を獲得。F1ルーキーとしてデビュー戦を迎えたWilliamsのNico Rosbergが素晴らしい走りを見せて7位入賞、ファステストラップも記録し関係者を驚かせた。
第3戦として開催された2007年のレースを制したのはFerrariのMassa。ポールからスタートしての圧勝だった。2位にはルーキーのLewis Hamilton、3位にMassaのチームメイト、Raikkonenが入っている。
今年はどんなバトル見れるのでしょう?
楽しみですね!

2008年4月1日火曜日

Michael Schumacher_Motorcycle


元F1王者Michael Schumacherが、本格的なバイクレースに出場し、なんと4位でフィニッシュした。

 通算91勝を挙げ、7度に渡ってワールドチャンピオンを獲得するなど、F1史上最高のドライバーとして知られるMichael Schumacher。イタリアのミザノ・サーキットで行なわれたマイナーカテゴリーのバイクレース「KTMトロフィー」に出場し、前日の予選は3位で通過していた。サーキット10周で争われた決勝レースでは、KTM製の排気量990ccのバイク『スーパーデューク』を駆り、2位のファステストラップを記録。4位でチェッカーを受けている。

 2006年末に現役を引退後、MotoGPのテストに参加するなど2輪への情熱を見せているMichael Schumacherだが、今後の予定については「バイクで第2のキャリアを築く気はないよ。これは単なる趣味なんだ」と明言。そして、「スタートでちょっと気をつかいすぎたね。いいスタートじゃなくて、かなり遅れをとった。その後は自分のペースを見つけて、オーバーテイクを始めたんだ。最高だったよ」とレースを振り返った。

 また、イタリアの新聞『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙によると、Ferrariのテストドライバー、ルカ・バドエルがMichael Schumacherの応援に駆けつけていたとのこと。L.バドエルは、「Michael はかなり楽しんでたね。スタートが惜しかったよ。あのペースだったら勝つこともできたんじゃないかな」とレースの感想を語っている。

やっぱりMichael Schumacherってすごい奴だ!
感覚的にも、体力的にもMichaelの年齢でバイクでガンガンなんてやっぱりただ者じゃないね。
バイク乗れんだったらも一回F1乗ってよって感じですね!!