Super Aguriを買収するはずだったマグマグループが全面撤回。
http://f1.gpupdate.net/ja/news/2008/04/16/185670/
チームが生き残りドライバーが生き残るためには買収も仕方がないか・・・という形でこれまで3戦闘ってきました。
鈴木亜久里代表は先週まで「最後の詰めを行っている」と言っていたものの、ほとんど出来上がっていたはずの契約が真っ白になるなんて思ってもいませんでした。
いろいろな噂がありますが、開幕三戦でポイントをとることが条件とかニックフライが他の企業との契約中に横槍入れたとかここに来てドロドロが噴出してきました。
我々が知らなかっただけかもしれませんが。
この2年間はとにかくよく頑張ってきた。
去年はポイントもとったし、Alonsoを琢磨が抜き去るなんて芸当もやってみせました。
しかし去年も途中でスポンサーに逃げられ、今年は買収相手に逃げられ・・・
今行われているバルセロナテストをキャンセルした時点で相当苦しいんだろうなぁ・・・とは思っていましたがついに決断が迫られそうな雰囲気です。
もともとマグマグループは投資家集団なので、金にならないものには手を出さない、という決断だったのか、それともサブプライム問題でグループそのものが大変なことになっているのかわかりませんが、これでまたゼロからのやり直しになってしまいます。
でもそんな中でもシーズンは進んでいくので再来週に予定されているスペインGPは恐らく無理だろう、とのこと。
このままチームは消滅してしまうのか、それとも誰かが救いの手を伸ばしてくれるのか。
純日本チームとして始まったSuper Aguri、注目していきたいと思います。
2008年4月17日木曜日
2008年4月15日火曜日
Super Aguri
Super Aguriとうとう来る日がきてしまったか?
どうもマグマスポーツという所にチーム権を売り渡すみたいです。
当分Super Aguriのチーム名はそのままでいくつもりだそうです。要するに代表者が変わると考えればいいと思います。だからドライバーなどは変化無しです。
ただ実際問題インド系の企業らしく、開幕前には以前F1にいたカーティケアンを入れろとか結構ゴタゴタがあったらしいので、この時期までずれ込んだらしいですね。
まあ、その内HONDAとの関係もこのままじゃ解消されそうだし、どうなるんでしょうねSuper Aguriは。
なんでオートバックスは助けてくれないんでしょうか!?
それだけF1は金がかかるんだろうなー。フォーミュラ・ニッポンだとかスーパーGTならオートバックスの資金で充分賄えるんでしょうが。
どーする亜久里!
どうもマグマスポーツという所にチーム権を売り渡すみたいです。
当分Super Aguriのチーム名はそのままでいくつもりだそうです。要するに代表者が変わると考えればいいと思います。だからドライバーなどは変化無しです。
ただ実際問題インド系の企業らしく、開幕前には以前F1にいたカーティケアンを入れろとか結構ゴタゴタがあったらしいので、この時期までずれ込んだらしいですね。
まあ、その内HONDAとの関係もこのままじゃ解消されそうだし、どうなるんでしょうねSuper Aguriは。
なんでオートバックスは助けてくれないんでしょうか!?
それだけF1は金がかかるんだろうなー。フォーミュラ・ニッポンだとかスーパーGTならオートバックスの資金で充分賄えるんでしょうが。
どーする亜久里!
2008年4月11日金曜日
Alonso_Brake by intention ?
先週日曜日のバーレーンGP決勝中、元チームメイトのFernando (Renault)に追突したLewis Hamilton(McLAREN)。Alonsoが“ブレーキテスト”を行った、つまり、わざとブレーキを踏んだのだとするF1関係者がいるが、Renaultの技術責任者パット・シモンズは、そんな説を一刀両断、強く否定した。
「彼らがF1のエキスパートだなんて思ったら、大間違いだよ」
シモンズの手にあるのは、AlonsoのマシンR28からダウンロードしたテレメトリーのプリントアウトだ。それには、問題の瞬間、Alonsoのアクセルは全開だったことが示されている。
「いくつかの憶測とは裏腹に、Fernandoにやましいところは何もないというのが、我々の立場から言えることだ」
スペイン『Diario AS』紙の論調は、Alonsoの無実を訴えるだけではすまない、激しいものだ。見出しは、こうである。“(Fernando Alonso)愚かなHamiltonの犠牲に”
もっとも、昨年は激しくやりあった間柄ながら、今回ふたりのドライバーから批判めいた口調は聞こえてこない。
どうも回りの方が勝手に騒ぎ立てている?騒ぎたいようだが本人達は至って冷静である。
今年はAlonsoはチャンピオン争いには参加できそうでもないし、やり合ったところで何の利益も無いから当然とは思うが、どうも回りは違うようですね。
スペインの記者団に向かって、Alonsoは次のように語っている。「なんであんなことが起こったのか理解できないけど、レースに大した影響がなくて良かったよ」
さほど気にもしていない様子です。
「彼らがF1のエキスパートだなんて思ったら、大間違いだよ」
シモンズの手にあるのは、AlonsoのマシンR28からダウンロードしたテレメトリーのプリントアウトだ。それには、問題の瞬間、Alonsoのアクセルは全開だったことが示されている。
「いくつかの憶測とは裏腹に、Fernandoにやましいところは何もないというのが、我々の立場から言えることだ」
スペイン『Diario AS』紙の論調は、Alonsoの無実を訴えるだけではすまない、激しいものだ。見出しは、こうである。“(Fernando Alonso)愚かなHamiltonの犠牲に”
もっとも、昨年は激しくやりあった間柄ながら、今回ふたりのドライバーから批判めいた口調は聞こえてこない。
どうも回りの方が勝手に騒ぎ立てている?騒ぎたいようだが本人達は至って冷静である。
今年はAlonsoはチャンピオン争いには参加できそうでもないし、やり合ったところで何の利益も無いから当然とは思うが、どうも回りは違うようですね。
スペインの記者団に向かって、Alonsoは次のように語っている。「なんであんなことが起こったのか理解できないけど、レースに大した影響がなくて良かったよ」
さほど気にもしていない様子です。
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